変わらぬものと、変わりゆくものと。

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それは風邪のときのこと。
窓口に来た青い目をした女性が尋ねて来ました。

「Can you speak English?」

出来るはずもありません。何と言っても私は英語受験のない大学に行った女です。
ですがノーと突っぱねるのもなーと思い、イエスアリットルくらいのことは言ってみようと思ってその通り言いました。
…そのときですね。要は熱で舌がよく回らなかったせいで、逆に日本人には難しいとされる「L」がそれはもうかなりいい感じに発音出来てしまったのです。
そのせいで女性の目はパッと輝き、あなたなら大丈夫よ、みたいなことを言ってそのあとこうしたいんだけど!みたいなことをぺーらぺらとまくしたててくれました。
…要はオーストラリアに2000オーストラリアドル送金したいってことだったのですが。
その場の状況とニュアンスでなーんとなく意味が取れるから不思議だなーと思ってみたりします。そのくせそれに対してはろくに返せもしないのですが。

世の中に「砂の耳」たるものがあるそうですね? 全く知らない言語でもしばらく聞いてたら意味もわかるし自分でも話せるようになっちゃう魔法の耳を持つ人。
すっごい羨ましいですねー! 今覚えたいのは英語(ブリテンの綺麗なやつ)とイタリア語ですー。
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